Relaxin'
よく見てもらうとわかるのですがカテゴリーにMiles Davisとあります。マイルスだけは別項になってるんですね(^^)。それは手持ちのアーティストの中で一番多くアルバムを持っているから、そして比類無き存在としてマイルス・デイヴィスに尊敬の念を込めてという理由なのです。
そのマイルス、難しいもので何と言葉にしていいかいつも判りません、曲の良さも、マイルスのトランペットの音もそしてバックメンバー達の演奏もひたすらいいのです!!、いや、いいのか悪いのかそんな評価すら出来ない存在かもしれません。謎だらけでどうにもこうにも書きようが無いので困ってしまいます。
仕方が無いので今更ですがこのアルバムに付いて僭越ながら書きたいと思います、しかし!私ごときが語れるものではありません、緒先輩からお小言も頂くでしょう、まぁそれは置いといてまず聴いてください、ハイ。
もう冒頭からの楽しそうな雰囲気にメンバーも小躍り、マイルスもいつも以上に肩の力を抜いているでは無いですか!、もうひたすら聴くしかないのです、困った困った。
さてよく言われるようにこのアルバムは1956年にレコーディングされた、通称「マラソン・セッション」と呼ばれた4作品のうちの一枚です。なぜマラソンなのか、マイルスがレーベルを移籍したくて契約分のレコーディングを一気にやってしまったからなんですね。考えてみればムチャクチャじゃないですか!、しかしそこでレコーディングされた作品が非常に高い人気を誇っています。あるファン層には一番好まれているという事実もありますね。
それぞれに進行形のタイトル名が付けられています、このアルバムは「リラクシン」その名の通りリラックスした雰囲気の作品が収められています。とても温かくメンバー間の距離もいい感じなのは一聴すれば誰にも判るというもの、何度か入る彼らの生の声がまたとてもいい感じなのです。
いつもの緊張感の塊というべきマイルスとは異なりちょっとホンワカできる作品なのですね(^^)。
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タグ:Miles Davis






マイルス、私には何と語っていいかわかりませんね、だから無言で聴くばかりです。
言いたい放題は・・・半分愚痴かもしれませんがお付き合いいただけたら幸いです。
電化前のマイルスって、大好きです。
特に、CBSに移籍する前の作品群がイイですよね〜^^
聞く度に、発見があります。
確かに、マイルスは[Jazz]というカテゴリーを超越してしまっているので
コメントを書くのが難しいですね。
もし、マイルスに聞かれたら
「So what?」と言われてしまいそうですし...
私は電気化後も好きですね
混沌としていてとても惹かれます
おさかなさん、こんにちは(^^)
いろんな面をもっているのが音楽なのでしょうね。
そのいろんな面が多いのがマイルスのような気がします。
タカサレさん、こんにちは(^^)
うんうん
だから何だ!って言われそうです
だから、他のジャズファンからどんなコメントがこようが、私もこれからも書きますよ!
この作品自体は、私も4部作の中で1番好きなんで、コンプリート・プレスティッジと、ほかにもう一枚持っています。
やっぱり定番ですよねぇ
私も何と書いていいか悩みましたが自分の言葉で書き連ねました。
TBありがとうございました。